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オイルチラー 導入事例

マシニングセンタの主軸冷却

マシニングセンタの加工精度に大きな影響を与える主軸、主軸台の冷却にノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。VSC-Nシリーズは加熱バルブによるホットガスバイパス制御により、冷却対象側の発熱量に応じて冷却能力を可変できるため、従来の一定式オイルチラーでは困難であった±0.1℃の高精度制御が可能です。高い制御精度が必要な工作機械の主軸冷却にも安心してご採用いただけます。

ブローチ盤の油圧オイルの冷却

新規ブローチ盤の導入に際して、ノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。油圧ユニットの動力媒体として使用される作動油は運転中に高温となり、そのまま放置すると、アクチュエータの油モレやパッキン部からの油モレなど、さまざまな問題を引き起こします。オイルチラーで作動油の温度を管理することで、これらの問題を解消し、設備の安定稼働につながります。

6軸フライス盤の油圧作動油冷却

6軸フライス盤の油圧作動油の温度上昇により、設備停止等の問題を抱えていたお客様。問題解消に向けて、ノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。昨今の世界的な温室効果ガス削減への取り組みやフロン規制の対応も踏まえ、新たに導入する冷却機器については、ノンフロン冷媒を採用した機器をご選択いただくお客様が増えております。

マシニングセンタの主軸冷却

マシニングセンタの主軸冷却にノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。老朽化した既設オイルチラーの故障時に、昨今のフロン規制の状況から、ノンフロンオイルチラーへの更新を進めていただいております。フロン管理のコストや工数を削減でき、廃棄時のフロン回収・破壊のコストも不要な点は特にご好評いただいております。

ブローチ盤の油圧オイルの冷却

老朽化したオイルチラーの更新時にノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。改正フロン排出抑制法により、従来のフロン機器においては3ヶ月に1回の定期点検が必要となります。台数の多い冷却機器においては、特にお客様の負担が大きくなりますが、ノンフロンオイルチラーであれば、点検の義務は発生せず、通常業務に集中いただけます。

プレス機の油圧作動油冷却

プレス機の油圧作動油の冷却のため、ノンフロンオイルチラーVSC-Nシリーズをご採用いただきました。作動油の冷却には、オイルチラーの他にも、水冷式熱交換器や空冷式熱交換器などを用いる方法もありますが、水温や気温の変化により、希望の設定温度に安定的に管理するのは困難です。今回は、強制的に冷却し、一定に油温管理ができるオイルチラーをご選択いただきました。

製造に欠かせないオイル冷却をアピステは短納期で実現します

アピステのオイルチラーはノンフロンでフロン点検工数ゼロ。しかも即納です。

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