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熱対策機器
サーバ用クーラー ラックマウント型の特長

ITC Series

それはかつてない冷却効果。

ITC-M1700AS(N)は、最薄の4Uを実現したコンパクトボディで、サーバラック内にスライド収納可能なラックマウントクーラーです。サーバ吸気部へ冷気を確実に供給し、サーバ内の温度上昇を回避します。また全体空調と比べ、必要ラックのみの冷却となるためランニングコストの大幅な削減が可能。入力電源はAC100V仕様で通常のアース付きコンセントに対応しているため、電源を容易に確保できます。建物を改築・改装することなく設置が可能ですので、イニシャルコストも抑えることが可能です。

ラックマウント型 ITC series それはかつてない冷却効果。

マシンルーム・一般フロアにおけるサーバ熱対策

マシンルーム・一般フロアにおけるサーバ熱対策

■フロア空調が停止する夜間・休日などにも、年間を通じて空調が可能です。
■全体空調と比べ、ランニングコストの大幅な 削減が可能です。
■建物を改築・改装することなく設置が可能です。
■日常におけるドレン水処理の必要がなく、関連する工事も不要です。

冷気を確実にサーバへ供給

高静圧ファン

サーバラック発熱量の増大とともに、より効果の高い熱対策が求められています。
ITC-M1700AS(N)は高静圧のファンによりサーバ吸気部へ冷気を供給します。

ダウンフローによりサーバ前面へ冷気を供給します。赤外線サーモグラフィによる熱画像

確実に温度コントロール

1U・コントローラ

クーラー本体と切り離しが可能な、1U・コントローラを搭載。サーバラック内の温度を検知し、適正な温度を維持・制御します。またクーラー本体の動作状況を確認するための自己診断・出力機能によりリアルタイムで運転状況を確認できます。

かつてないドレン処理ユニット

空調機にとって、熱交換時における凝縮水(ドレン水)の発生は避けられないものであり、その処理が必要でした。ITC-M1700AS(N)は、新たに開発した高性能ドレン処理ユニットを搭載し、外気温度が最高35℃、湿度70%時においても完全なノンドレンを実現しました。また安全対策においても、3段階のフェーズを想定した万全の機能が搭載されています。

高性能ドレン処理ユニット

新開発、万全のドレン水処理機能

フェーズ1
[通常時] ドレン気化ユニットで気化/加熱コイルにて気化を促進。
フェーズ2
[ドレン水量増加時] フロートセンサAが検知、小型ポンプがドレン水をくみ上げ特殊気化フィルタの上部より気化を促進。
フェーズ3
[危険水域時] フロートセンサBが検知、クーラー運転停止。

簡単セッティング

100V仕様

■100V仕様
入力電源は100V仕様。プラグは通常のアース付きコンセントに対応。室内のコンセントから容易に電源がとれます。別途電気工事の必要もなく、即使用が可能です。

スライド式

■スライド式
サーバラックへのマウント時にはU字ホールドフランジとL字スライドフランジを事前に取り付けます。その後クーラーをスライドさせるだけで、セッティングが完了します。

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