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瞬間精密ドライエアーユニット

最大-40%の瞬間除湿
独自の発想と冷凍技術を結集。新開発の除湿冷凍サイクルと、MAX-DRY制御システムにより、冷凍サイクルのみで最大-40%の瞬間パワフル除湿を実現。あらゆる生産現場で圧倒的な除湿パフォーマンスを発揮します。PAU-1300S-DR
循環せずにワンパスでマイナス40%の除湿能力。
多湿空気を湾パスで一気に除湿

MAX-DRY運転方式
従来、冷凍サイクルのみで一気に40%除湿を行うことは難しいとされていましたが、アピステは、冷凍サイクルだけで究極とも言える除湿能力を引き出す、アピステ独自の「MAX-DRY運転方式」を開発。多湿空気をワンパス(一過性)で一気に除湿することを可能にしました。
着霜限界点フィードバック式


MAX-DRY方式
起動すると同時に着霜限界点まで、冷凍コイルの極限の能力を引き出してフルパワーで除湿・温調運転を行います。冷凍コイルには専用の温度センサが装着されており、冷媒の蒸発温度を常に監視します。検出結果は温調器へとフィードバックされ、インバータにより放熱ファンの回転数を制御します。限りなく冷却コイルが凍結しない0℃を追求するアピステ独自の技術です。PAU-W2600S-DR
圧倒的な除湿能力で、あらゆる生産現場の低湿環境を実現。
冷凍サイクルのみで瞬間パワフル除湿

露点温度4℃を実現
電子弁を制御し、ホットガス冷媒の流量を精密コントロールします。コンプレッサを連続運転させながら、冷却器を凍結させることなく最大限の除湿能力を実現します。
除湿能力を最大限に引き出す

MAX-DRY制御
冷却器の凍結一歩手前で極限の能力を引き出し、コンプレッサへの過負荷を回避しながら連続運転を行う、究極の除湿アルゴリズムを開発。冷却器入口の冷媒温度とコンプレッサへの吸入口温度を常時監視し、それぞれが限界温度を下回った時点で、個々の温調器がホットガス冷媒を電子弁で精密かつリアルにコントロール。冷却器の着霜限界点を維持することで極限の除湿を実現します。ワンパスで、低湿エアーを連続供給可能
供給風量8m3
粉体・有機溶剤関連を使用する生産工程への低湿エアー供給等にも有効です。
ワイドレンジ対応


冷却水温5℃~35℃
凝縮器を冷やす冷却水の温度は、通常の冷凍サイクルの場合、15℃~30℃が一般的。それ以下になると冷却器が過冷却となり凍結してしまうという問題がありました。アピステは新開発冷凍サイクルとMAX-DRY制御により、冷却水の温度域を「5℃~35℃」というワイドレンジ対応にすることを実現しました。14ビット温湿度センサ

高品質な温湿度デジタルデータを取得可能
キャリブレーション済みのデジタルデータが得られる温湿度センサを温度と湿度、各センシングデバイスと14ビットA/Dコンバータを継ぎ目なく組み合わせたシームレス構造により、外部からのノイズの影響を極限まで軽減。高品質な温湿度デジタルデータを取得できます。LANケーブルに対応

容易な接続を実現
センサのヘッド部分とケーブルの脱着を簡単に行えます。ヘッド位置決め後にケーブルを装着可能です。ケーブル長も自由に変更可能です。一般空調機における除湿の限界
一般空調機による除湿は、冷却コイルの凍結防止のために表面温度が約7℃になるように冷媒圧力が調整されています。そのとき吹き出し空気の露点は約11℃~12℃であり、その露点以下の除湿は不可能です。
| 一般空調 | W2600S-DR | |
|---|---|---|
| 露点 | 約12℃ | 4℃ |
一般空調では露点温度は約12℃が限界です。アピステMAX-DRY制御は露点温度4℃まで除湿可能です。
23℃時にはそれぞれ、50%と30%となりその差は約20%違います。

除湿ローター式(化学吸着式)との比較

大型除湿器に多く見られるローター式の場合、円盤状のシリカゲルに水分を吸着させそれをヒータにより加熱するために排熱が多く発生します。また、その排熱分を再冷却するなどランニングコストも増加します。
| 除湿 ローター式 |
W2600S-DR | |
|---|---|---|
| 冷却コイル | 大 | 小 |
| イニシャル | 大 | 小 |
| 排熱 | 有 | 無 |




