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IR Manager PRO(FSV-1100シリーズ用)/IR Manager PRO II(FSV-1200シリーズ用)
プログラムレスの簡単システム開発ツール

判定条件
専用関数/論理式

熱画像の判定に必要な、さまざまな専用関数を用意。エリア内の最高温度や最低温度はもちろん指定温度以上のピクセル数や指定ピクセル数の温度なども演算できます。関数に使用する引数は固定値のみでなく自由に設定できますので、非常に高度な判定もプログラムなしで行えます。
また、設定された関数の判定結果を、論理演算することができます。「and」、「or」、「否定」などを使えますので複数の判定結果から希望の判定結果を導き出すことができます。
また、設定された関数の判定結果を、論理演算することができます。「and」、「or」、「否定」などを使えますので複数の判定結果から希望の判定結果を導き出すことができます。
判定録画

判定結果に合わせて熱画像を保存することができる条件録画機能と、任意の周期で熱画像を保存することができるフレーム録画機能ををそれぞれ独立して設定することができます。その2つの機能を組み合わせることで、生産ラインの傾向把握と不具合品の把握を同時に行うことができます。
ファイル名改定機能

熱画像を録画するフォルダ名とファイル名を任意の形式で改定できます。製造年月日やわかりやすい形で自由に設定できるためファイル管理が容易です。
表示
出力モニタ

条件判定出力設定で使用した関数の解をモニタで確認できます。また論理式の真偽を表示したり、タイトルや単位なども自由に設定できますので、測定結果を現場に応じたわかりやすい表現で即座に確認でき、システムの信頼性を高めます。
トレンドグラフ

指定したポイントの温度をリアルタイムでグラフ表示することが可能です。計測データの履歴が現場で視覚的に確認できますので、傾向管理や、条件出しなどに便利です。
トレンドライングラフ
指定したラインの温度を時系列に色分けして表示することができます。フィルム、シートなど長尺ワークの温度計測を行うときなど、ひと目で温度確認でき、分布計測や、傾向管理が行えます。
レイアウト
画像操作設定機能
イーサネットで接続されたPLCや別のPCからIR Manager ProⅡを遠隔操作したり、設定を変更することができます。計測の開始、停止や録画する熱画像のファイル名の変更に加え、判定条件や出力モニタ、画像レイアウトが全て保存されたINIファイルの呼び出しもコマンド一つで実行できます。
熱画像や出力モニタ、トレンドグラフなどの大きさや位置を自由にレイアウトすることができますので、現場に合わせた見やすい表示ができます。作成したファイルはINIファイルとして保存されますので、製造品目にあわせてレイアウトを変更するなど、さまざまなシステム設計が、可能になります。
遠隔操作機能
PLCやパソコンなどの外部機器から、遠隔操作が可能。生産ライン上の測定や、実験室での開発評価において、IR Manager Pro/ProⅡの判定条件や、表示レイアウトの変更など、設定を外部機器から変更でき、親和性を大幅に高めます。
再生機能
撮影したデータを再生し、良否判定の条件だしを行うことができます。撮影したデータがあれば、現場でもデスク上でも解析が可能。スポット、エリア、ラインの解析結果を、指定した条件で判定し、判定結果を表示することができるため、研究開発や製造などの条件だしを容易に行うことができます。
録画優先モード
録画中の各種計測機能を無効にして、フレーム毎の録画を優先させます。パソコンに不要な負荷をかけることなく、最速のフレームレートで熱画像を保存することができ、測定の信頼性をたかめます。




