赤外線サーモグラフィは対象物から放射されている赤外線を検出し、特殊素子により温度に換算します。さらに温度を熱画像として可視化することにより、温度計測、温度解析を非接触で行うことができます。接触式による温度測定が難しい動体や、高温の物質、また遠距離にある物体を容易に温度測定できます。株式会社アピステでは、従来の赤外線計測テクノロジーをさらに進化させ、用途に合わせたレンズの選択で、あらゆるアプリケーションの熱画像撮影を可能にしました。
研究開発分野から生産現場まで幅広く対応可能な超小型赤外線サーモグラフィです。
ミクロの温度変化、温度分布を捉えることができるデジタルサーモ顕微鏡です。
パンデミック対策に有効な体表温度検査システムです。
熱画像を思いのままに解析可能なソフトウェアと、熱画像によりシステム制御を行うことができる専用ソフトウェアです。